小江戸川越七福神めぐり


今度の初詣は楽しい七福神めぐりにチャレンジ!


◆分かりやすい川越七福神めぐりマップ&
           喜多院だるま市(川越初大師)情報

 

江戸時代にブレークしたといわれる七福神めぐり。 なぜ 川越七福神めぐりが魅惑なのでしょう。

それは 七福神を祀ってあるお寺が、川越散策を楽しむのにとてもうまい具合に配置されているからです。

全行程6〜7キロメートル。途中には名刹喜多院・蔵づくりの町並み・菓子屋横丁だって通ります。最後は県内随一の商店街・クレアモールでショッピング。

じっくり回れば半日ちょっとを要しますが、とてもよい有酸素運動にもなり、諸願成就と健康増進それに散策と買い物をかねていざ七福神ツアーへ出発!

各寺には集めるのが楽しい七福神スタンプもあり、お寺の違いを見るだけでも楽しいです。。

きっといろんな発見がありますよ!


 


◆七福神メンバー紹介

毘沙門天(川越七福神)

第一番 毘沙門天(妙善寺)

まずはJR川越駅よりほど近い妙善寺。ここには仏教の守護神で多聞天とも呼ばれる毘沙門天が祀られています。鎧・かぶとに身を包み、持っている鉾によって邪を払い、福徳を授けるとされています。境内には川越さつまいも地蔵尊もあり、毎年10月13日はサツマイモの日とされ、いも供養がされます。

寿老人(川越七福神)
→第二番 寿老人(天然寺) 
 

16号バイパスのすぐ近くにある天台宗のお寺です。寿老人は中国の神様でなんといっても長寿の神として有名です。木像が祀られてますよ。  

大黒天(川越七福神)
→第三番 大黒天(喜多院)

天然寺からここまでは少し歩きますが、分かりやすい一本道で途中には四季折々の草花が楽しめる中院もあります。大黒天は名刹・喜多院の本堂の右手に祀られており、もとは古代インドの軍神であったのが室町時代以降、日本では糧食・財宝の神となったようです。

恵比寿天(川越七福神)
→第四番 恵比寿天(成田山)

大黒さまとならびメジャーな恵比寿さまは成田山に祀られています。鯛を抱えた福々しい姿は馴染み深いものがあります。七福神の中で唯一日本生まれの神様ってご存知でしょうか?
大漁すなわち福をもたらしてくれる神として古くから人々の尊信を集めています。

福禄寿神(川越七福神)
→第五番 福禄寿神(連馨寺)

毎月8日の呑龍さまの縁日でにぎわう連馨寺の本堂に祀られています。幸福・高禄・長寿の三徳をそなえて人々に与える福の神です。

布袋尊(川越七福神)
→第六番 布袋尊(見立寺)

蔵の町並みを抜け、菓子屋横丁に寄り道すれば、すぐ裏手に浄土宗の見立寺(けんりゅうじ)があります。布袋尊は古代中国に実在した禅僧で、常に笑みをたたえて福々しく、突き出たお腹・粗衣をまとった姿は物事にこだわらない人格の大きさを感じさせます。きっとO型だっ      のでしょう(笑。 度量の大きい人物になるという願いを込めて信仰されたそうです。

弁財天(川越七福神)
→第七番 弁財天 (妙昌寺)

紅一点、七福神のなかで唯一の女神です。弁舌・芸術・財福・延寿の福徳を有する神として古くから人々が信仰を寄せています。帰り道は
情緒ある大正浪漫通りから川越随一のショッピングエリア・クレアモー
ルをぶらっと歩いてはいかがですか。




〜川越初大師(喜多院だるま市)〜
喜多院だるま市(川越初大師)
毎年1月3日、喜多院は初大師として初詣に来る多くの人でにぎわいます。境内では出店の甘酒のいい香りととも名物のだるま市が新春を迎える風物詩となっています。




◆小江戸川越七福神マップ 〜初詣にプリントしていきましょう!

分かりやすい七福神ルート、コンビニ・トイレものってます。お帰りには甘味処 川越 あかりや 
でほっと一息。

右のアイコンから七福神マップをきれいにA4サイズでプリントできます。
川越七福神めぐりマップ
 


  


                           

トップ
小江戸川越の見どころ
小江戸バーチャル散策
小江戸川越歳時記
川越散策マップ
車でお越しの方へ
電車でお越しの方へ
小江戸オリエンテーリング
川越の天気
リンク集
甘味処 川越 あかりや